プロテインという名称の語源はまさかの意味を持っていた

語源

多くの人が耳にしたことがあるであろう「プロテイン」という栄養補助食品。昔はまるで筋力増強剤のような扱いを受けていましたが、最近では認知度も上がったおかげか「栄養を補うための食品だ」というのが少しずつ根付いてきています。プロテインなんか飲んだら体に悪い!なんて言われていた時期もあったくらいですから、それに比べると嬉しいことだなと感じます。

が、そうは言っても世の中に「飲んで当たり前」という意識はありませんから、いまだに「プロテインってなんでプロテインって言うの?」と思う人もいるでしょう。プロテインは知っているけど、プロテインの意味はわからないと。そんなプロテインという名称の語源は、まさかの意味を持っているのです。意味を知ると「だからプロテインなのか!」と笑ってしまうくらいド直球なのですが、意外と知られていないんですよね。

プロテインは、タンパク質を豊富に含んだ栄養補助食品です。カラダづくりに必要不可欠で、かつ食事では摂取しづらいタンパク質を効果的に摂取することができるから、筋トレなどに向いているわけです。そしてプロテインという名称は、まさにそこに関係してきます。
ズバリ、プロテインの意味は「タンパク質」。そう、栄養素であるタンパク質を英語にすると「タンパク質」そのものなんです。面白いでしょう?というか、まさかそんな安易でド直球だとは誰も思わないほどですよね。ここまで来ると笑ってしまうほどですが、意味を知るとプロテインがなんなのかがしっかり伝わってきます。
いっそ「プロテイン」じゃなくて「タンパク質」という名称で広めていけばいいのにと思ってしまいます。きっとそのほうが伝わりやすくて、世の中にも浸透するんじゃないかな…とね。

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